確実に資格を取得する

女性

じっくりと勉強できる

本格的に保育園で働くためには、国家資格である保育士の資格を取得する必要があります。そのため、専門学校や大学で勉強をすることで受験をすることができます。ちなみに、大学と短期大学でも保育士試験を受ける資格があり、時間はかかるものの確実に取得することができます。しかも、小学校教諭の資格も同時に取得することも可能です。実際に大学での保育士養成課程では、講義と実技を交えて進められます。それに加えて、保育園などで実際に子供たちに接する実習も行われるため、就職に向けて内容を理解しやすいです。講義に関しては、心理学や障害児保育などを理解していくことになります。実際に試験でも多方面から出題されるため、しっかりと理解をしていく必要があります。それに加えて、大学では実技試験に向けて音楽や図画工作なども行われます。そして、大学での学費としては4年制で300万円前後になります。これは、保育士だけの勉強をするわけではないため、高めになりますが時間をかけて理解することができるというメリットがあります。ちなみに、短期大学の場合は200万円から300万円が相場となっています。こちらは、短期間でのカリキュラムとなりますが、綿密にカリキュラムが組まれているため効率よく進めることができます。大学によって、カリキュラムやサポート体制が異なるため、オープンキャンパスなどに参加して選ぶことが大切です。そして、実際の保育士の試験は筆記と実技に分かれていて、一部合格もあります。前期と後期に分かれて、受験料は12950円となります。